ライナーノーツ翻訳しました

関西でクラシックなどの演奏の高音質レコーディングを得意とするWaon Recordsさんというレーベルがあります。
その生演奏の録音の技術を活かしたジャズCDもプロデュースされています。

ここ数年こちらのジャズCDのライナーノーツ翻訳をお手伝いさせていただいているのですが、新作である安次嶺悟さんのTo Sing From Memory が七月九日にリリースされます。

元のレビューを訳していて何度も《歌う》という言葉が出て来ましたが、

実際に音源を完成後聞かせていただいて、流れていく繊細な演奏が本当に素晴らしい胸が暖まるCDでした。
こんなに素敵なCDが世に広まるお手伝いをできて本当に嬉しいです。
皆さん是非聞いてみてくださいね。
予約・購入方法は以下のサイトからどうぞ。
http://waonrecords.jp/index.html
私の名前も中のブックレットに載ってます♡

そして、出張録音のページも今拝見したのですが、とてもお値打ち!コンサートホールでの演奏の素晴らしい響きそのままを録音に残したい人は是非見てみて!
http://waonrecords.jp/concertrecordingprice2017.html

そして、ちゃっかり自分の翻訳の宣伝もしますと、
わたしの受けるご依頼は、英語から日本語への(英日)翻訳は企業様向けの内部資料やPRブログ翻訳が多いですが
日本語を英語にする(日英)翻訳は、アート・音楽系の翻訳を中心にご依頼頂くことが多いです。

日本語ならではの繊細な表現。

たとえ主語をすっ飛ばしても、日本語を理解する人間同士なら通じてしまう、
そんな「聞き手の行間を読む能力ありきの」日本語の中身をきちんと英語で伝えるために、かなり詳しく原文の確認を行います。

(翻訳事務所だと間にコーディネーターが入るため、この辺で行き違いや、翻訳が保守的になり、固い物やスタイルの違う物になることもあります。)

お客様の求める文章のスタイルを詳しく確認し、翻訳の初稿入稿後も、お客様の好みの言い回しなどを確認しながら、最終的に納品へ進みます。

企業案内やプロフィールなども、一度訳したら長く使えるものなので、とても手頃だと思います。
(ご希望に応じて、自分で以降応用で使えるように簡単な翻訳用語集も作成してお渡しします。)
興味ありましたら是非ご覧くださいませ(^^)

現在、ご依頼のリピート率は日英翻訳に関しては、9割以上のクライアント様にリピートしていただいています。
英日翻訳に関しては、NDA(機密保持契約)を締結し、継続してご依頼いただいてる企業さまが二社ございます。

google docsやgoogle ハングアウト(ビデオチャット)、そしてビジネス用paypalも利用可能ですので、
遠方、海外からのクライアント様にもお待ちしております☆
料金などは下のページをご覧下さいませ(^^)↓

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