E テレ「世界へ発信!英語術」にてスピルバーグ監督インタビュー字幕を制作しました。

こんにちは。こんばんは。石渡です。

今日は夏至の夜ですね。梅雨の合間の夕焼けが美しくて、ああもうこれで夏なんだ、と静かにわくわくしました。

夏至の今日を超えると、また日照時間は冬至にむけて少しずつ短くなっていく、節目の日ですが。西暦のカレンダーでも、もうじきちょうど上半期も終わるところですね。

ありがたいことに、いろんな翻訳をたくさんいただいて、とにかく駆け抜けたのが今年の上半期でした。

英訳では、スニーカーの販促雑誌の全英訳やら、アートの展示物の英訳など、本当に自分が役に立てる分野のお仕事をいただきました。

和訳では、IT関係のローカライゼーション(日本市場に英文で説明された商品やウェブサイトを翻訳とともに日本市場にフィットさせる作業のことを指します)もかなり積極的に関われせていただいたほか、掲題の字幕も初めて挑戦しました。

この Eテレさんの字幕のお話は、急なお誘いだったのですが、どうしてもやりたい!やらせて!と逆に頼み込んで、久々に深夜までPCと向き合う数日間を過ごしました(普段は七時間睡眠で、がっと集中するため一日六時間くらいしか作業しません。)

子供の頃、ETを見て大号泣してたわたしは、まさか大人になって、その映画監督のインタビューの字幕をつけることになるとは思っていませんでした。

ありきたりの言葉ですが、人生って面白いなあとつくづく思います。

翻訳の仕事に関しては、本当にいつも誘われるまま気づくと色んな事に挑戦させてもらっているので、こうなったらいっそ、とことん誘われるまま流されてみよう、と思う次第です。どんな泳法でも泳ぎつづける持久力だけは常に鍛えつつ。

その後どんなところに流れ着くか、ずっとずっと後になって知れればもうそれでいいかな。自分で自分の流れをコントロールしようとするよりも、何かずっと楽しいことかもな、なんて思っています。

なのでこれからも、人生をかけた遊びみたいにくそ真面目に仕事をしたいです。

のんびり屋のわたしですが、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

石渡悠起子

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