英文チェック おすすめ無料アプリ

皆さんこんにちは。
ただいま絶賛引きこもり中の石渡です。
二月末に納品をして、確定申告が終わったら、きっと春が来る気がしています!
さて。今現在、大量の日英翻訳に取り組んでいるのですが、
どうしても自分の書いた英文を第三者目線で見て欲しい時があります。
書いた本人ももちろん見直しますが、第三者のフレッシュな目線で確認することで更に翻訳物の精度をあげたり、より良い訳を追求します。
さらに予算があるプロジェクトの場合は、ネイティブの英語話者に校正を頼みます。
これを翻訳業界ではよくネイティブ・チェッカーとかネイティブ・チェックと呼びます。
でも、往々にしてそんなネイティブ・チェックや、校正者確保まで予算取れない。
もしくは、英語力を求められる職場にはいったばかりに、翻訳すら自分でやらなければいけない!
そんな現場もあると思います。
または、ハッシュタグとか、SNSのさくっとした投稿を簡単に英語で発信したいから、翻訳を依頼するほどでない。
そんな時もありますね。
そんなとき、味方になってくれるもの。
Mirco Soft Wordにも英文校正機能がついていますが、ワードが標準装備されていないmacやスマホ・タブレットでがしがし文章をアップしたい。
そんなときはこれ。
Grammarly
(ちなみにわたしは、誰からも一銭ももらってません。お金もらって宣伝できるくらい有名になったとしたら、ちゃんと言いますね。このサイトは自分の紹介が第一の目的なので、そこはぶれずにやっていきます。)
MacではブラウザのChromeの拡張機能をインストールすると、ブラウザ上で何か英語を書いた際に校正してくれます。文書を書くときは、 Grammerlyにログインして、そこで文書ファイルを作成すると、英文校正しながら英文作成もできます。
そして、スマホ用のアプリをダウンロードして入力キーボードを追加すると
ハッシュタグとかの英語スペル間違いを直してくれますので、
英語のハッシュタグをつけて投稿を色んな人に届けたいんだけどスペルに自信ないひと、ぜひいれてみてください。
それではまた!
石渡悠起子

3月上旬まで新規体験レッスン募集をお休みします。

皆さんこんにちは。

最近、ブログを全く更新できておらずすいません。

現在翻訳の仕事などを沢山いただいており、新規の体験レッスンにつきましては三月上旬まで、お休みさせていただきます。

現在通っている皆さんの授業準備に注力し、お客様の求める翻訳を提供できるよう、しっかり心身を調えてペースを作りたいと思いますので、どうかご理解ご協力いただければ幸いです。

春頃には、今色々携わっている翻訳プロジェクトの中に皆さんにも公開できるものもありそうなので、是非楽しみにしていていただけたら嬉しいです。

そして、こんな風にタイミングによっては、レッスンがなかなか難しい時期もあるので、体験レッスンや、本レッスンのお申し込みは、枠の空いてるときに、ぜひえい!と飛び込んでくださいね。
タイミングって、星回りや月の満ち欠けよりも、きっと気になったときがベストタイミングです。きっと。

ではでは、どうぞ皆さんどうぞ暖かくして、健やかに春までの時間を過ごしてくださいませ。

Is it what? English

石渡悠起子

レッスンカレンダーを一般公開しました。

みなさんこんにちは。

石渡です。

しばらく迷っていましたが、実験的にレッスン可能なスケジュールをGoogle カレンダーで公開してみました。それぞれの英語のレッスンページにもリンクがありますが、今日の記事にも貼っておきます。

翻訳の仕事に集中できる曜日を設けていて、Booked 予約不可と表示してるので、

すんごく忙しそう!

ですが、そんなことはありません。

1日5時間くらいの作業をこつこつやってるだけなのですが、ペースを作って、春までにこつこつやりたい翻訳プロジェクトもあるので、できればこのペースでしばらくやらせてください。

出張や旅行が多い方で、予約不可とさせてもらってる曜日でも、どうしても来たいと思ってくださる場合はぜひ聞いてくださいね。
たまーーーに、どうにかなることもありますので。

今通ってくださっている生徒さんは、引き続き月末レッスン時に口頭で調整していきましょう。

もし忙しい場合は、メールで月の半ばに先に調整の連絡くださっても大丈夫です。

そんなわけで、翻訳とレッスン、バランスを取りつつ、
どちらの仕事も来年も励みたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

石渡

 

 

 

 

《おすすめ英語教材その1》絵で見てパッと言う英会話 海外旅行編

こんにちは。石渡です。

英会話レッスンは、本当に個々のニーズにあわせたものを組み立てています。
文法にしても英会話にしても、なるべく、各生徒さんが英語を必要とする状況(例 出張時の接待や会議にまつわるビジネス英語、観光、外国人の友達との付き合い など)に役立つ、必要な情報を時間を有効に使って最大限に渡したいな、と思います。

現在、旅行で使える英会話を学びたい人と一緒に、実際の旅行で困ったシチュエーションをおたずねしながら、ロールプレイをしながらレッスンをしていますが、こちらの生徒さんのレッスンは、同時にリスニングの力もご自身のペースで強化できるような本を補足教材で取り入れることにしました。
それがこちらです。

絵で見てパッと言う英会話トレーニング 海外旅行編 
著者 Nobu Yamada
イラスト Kaijo
出版社 学研プラス
初版 2011年
http://hon.gakken.jp/book/1130323300#

こちらの本の素晴らしいところは、絵が自分目線で映像を見たときのような視点で描かれて居るので、フレーズを丸暗記でなくて、その文のイメージを実際に頭に浮かべながら言う練習ができるところです。

あと、旅行用の本ですが、英語のフレーズが本当に自然で好ましいです。
著者の山田さんはニュージャージー州出身のネイティブだからでしょう。
気取った小難しい単語は全然なく、実践でさっと通じるシンプルなものばかりです。

音声CDもついてるからリスニングトレーニングにも使えます。

 

一つ、この本の新しい版 (を出すことがあれば) にリクエストをするならば、
今やCDプレイヤー持っている人が減っているから、
音声のダウンロードかストリーミング再生を出来るよう選択肢をつけて欲しい!

Mac にすら CD 取り込むデバイスがない時代だから、いちいち外付け CD ドライブをいれて、って取り込んでスマホの iTunes に落とすって結構めんどいんです…
そんな軟弱な事を!って怒られるかもだけど、ただでさえ(もしかしたら何度目かの)一念発起をして語学学習にとりかかる人の心理的なハードルって想像すると、なくても良いハードルはなくても良いのではないかな、と個人的には思うので。

ちなみに中学生の受験問題用のリスニング CD は MP3 のストリーミング再生用URLがついてたりもする教材が出てるので、やはり若いユーザー向けの教材はもうCD を持ってない環境を想定してるのかもしれないですね。

でも、この本はほんと、CDがんばって自分のデバイスに取り込んでも練習する価値あると思います。
興味湧いたら書店でまずは中を見てみてね。一般的な会話のもあるので。自分の興味にあわせてどうぞ!

何にしても、あらためて英語を教えるようになった今思うのは、近年の英語学習の本て良著だらけだなあということ。

授業で本を使うときは、生徒さんにも実費購入してもらい、わたしも自分の準備用に一冊買います。
こうした本代はいただいた授業料から出ているので、実際の利益は減りますが、既にある知恵やスキルをお借りして、個々のニーズに合わせた授業を組めればいいなあと思います。

このシリーズはまた書きたいと思います〜!

 

ではでは、皆さん良き週末を。

石渡

 

 

11月のご依頼状況につきまして

こんにちは。石渡です。

11月はおかげさまで、レッスンと、翻訳などのご依頼を多数いただいております。

体験レッスンのお問い合わせや、翻訳のご新規のご依頼は、12月以降での余裕をもったスケジュールでお問い合わせいただければ大変助かります。

残念ながら、今月お断りせざるを得ないご依頼も出てしまいました。

でも、今月の頭にやはり詰め込みすぎて、ちょっと体調をくずしかけたりもしました。
事務所でないので、やはり自分で全部やらなきゃいけない事がまだ多いのがもどかしいです。
この勢いがありがたく続くようなら、来年は経理は人に投げようと思います。
自分の仕事に専念したいですね。

とにかく今は、目の前に既にあるご依頼を、納期しっかり守って、きっちりお客様の役に立てるように丁寧に作業したいと思いますので、ご理解いただければ嬉しいです。

 

 

今週は、ちょっと固い翻訳物から、レッスンまで色々やっています。

写真は、今きてるご依頼に参考資料になりそうな昔アメリカで買った本です。
翻訳のおもろい所は、どんな知識がどこのご依頼で活きてくるかまったくわからないところ。

今はGitHubの使い方を必死こいて覚えています。
去年までIT企業の技術的な内容なものを訳すことが多かったので、今更
「レポジトリってなーんだーそういうことかぁ」って消化し直しています。
訳して何となくイメージできてたものが、また自分の中で血肉となる時は本当に楽しいです。

それに、お客様の在り方を、じっと観察して、こういうスタイルですか?
こういう風な言い回しってあなたや御社の性格に近いですか?ってすりあわせる作業に、毎度人の役に立てる喜びを味わっています。
自分も人前に立つ仕事もしていますが、我ながらわたしって結構サポート役に向いているな、ってこういう瞬間に毎度思うのです。

自分で訳す場合のレビューも、
時間もったいないから、訳して欲しいときも、
自分で自分の言葉で伝えるための訓練の足場を組みたいときも、

ぜひ、私で役に立てることあればいつでも問い合わせくださいね。
本当に嬉しく思います。

ではでは、皆さん、どうぞあったかくして元気ですごしてくださいませ。
今日はグーグー寝て、あすの作業効率をあげまーす!

 

石渡

exciting? excited? わくわくするの?させちゃうの?

みなさんこんにちは。石渡です。

前回 the がいるとき・いらんときの記事を書くと言ってお別れしましたが

今日はどうしても書きたいことあり、違うトピックです。

今までの生徒さんでも皆さん結構ここを引っかかる人が多いので、
色んな人に役立つかな、と思いました。

そんな今日のお題はこちらです!

I am exciting は、挑発?

 

エキサイティング!というわくわくする事を意味するカタカナ語はとても馴染みがあると思うのですが、

(自分が) わくわくしている!ということを伝えたいとき、なんというでしょう?

 

A) I am excited! 

B) I am exciting!

 

正解は

I am excited! 

 

受動態の形で伝えます。

じゃあ、I am exciting! はどんな意味になるのでしょう?

それはこんな感じに聞こえています….

 

 

 

I am exciting!
わたし わくわくさせちゃうわよ!

 

自分がわくわくしているのを伝えようとしたら、うっかり人をどっきりさせてしまいかねないのです。

 

 

 

 

じゃあ、どうやって使い分けるのを考えたらいいのでしょう?

 

他者がひきがねになって起きる感情・状態には動詞が隠れている

たとえば、以下の三つの文を見てみましょう。

This movie is boring.
この映画はとてもつまらない。

My new job is really exciting.
わたしの新しい仕事って本当にエキサイティングなの。

This article from New York Times was interesting. 
NYタイムズのこの記事、興味深かったよ。

これらの文には実は、

bore 退屈させる
excite わくわくさせる
interest 興味を引く

 

こんな意味の動詞が隠れています。

 

これらの動詞の持つニュアンスこそが、日本語とは違うところ。

「この映画は退屈」って日本語で言う場合、

映画=退屈

と事実として伝えるニュアンスが強いと思います。

 

けれど英語では、

delight 喜ばせる
excite わくわくさせる
thrill どきどきさせる
relieve 安心させる
interest 興味を引く
bore 退屈させる
fascinate 熱狂させる

 


と言う
ような感情や心の状態は、外部の要因によってこの状態が引き起こされるものとして考えます。

なので、こうした感情を自分が感じてるときは、外部の要因によってその感情を味わっているなら受動態を使います。
受動態忘れちゃった人、下の過去記事読んでみてね。

英語翻訳を自分でやるときのこつ 主語の見極め/受動態

 

 

ここで、先ほどの動詞たちを使って例文を見ていきましょう。
自然な日本語の意味と、括弧内にその感情をもたらす要因を書きました。

自然な日本語の言い回しの「〜しています」を直訳しようとして引っ張られずに、外的要因があるかないかを見極めて、正しい文章を組み立てる練習をしたいと思います!

例文

I am delighted  to meet you.
あなたに会えてわたし嬉しいわ。
(要因:あなたに会えたこと)

My girlfriend is excited about this new career opportunity.
わたしの彼女はこの新しい仕事の機会にわくわくしています。
(要因:新しい仕事の機会)

I am so thrilled to get to see you next weekend.
週末あなたに会えるの、すごくどきどきし嬉しいわ。
(要因:あなたに会えること)

 

We are so relieved to hear that you didn’t get hurt in the accident.
事故であなたが怪我しなかったの聞いて、私たちすごく安心したよ。
(要因:あなたが無事と聞いたこと)

I am interested in you, to be honest with you.
正直に言うと、君に興味があるんだ。
(要因:君)

I am so bored.
わたしは退屈しています。
(要因:言葉に含まれてないけど、発話されたそのときの状況そのもの)

He is fascinated by Otaku culture.
彼はオタク文化に熱中しています。
(要因:オタク文化)

 

 

逆に、何かについて、こうした感情にさせてくれるんだっていう風に説明したい時は 能動態の動詞か、ingの形の形容詞として説明します。

Your smile delights me.
きみの笑顔が僕を嬉しい気持ちにするんだ。

My upcoming trip will be exciting.
わたしの次の旅は、わくわくするものになるはず。

This short story is thrilling.
この短編小説ははらはらさせるね。

This food is interesting
この料理、面白いね。
(注 この台詞、やんわり変な味って言われてることが 7 割がた。味見してね!)

This blog is boring.
このブログってつまらないね。

Google earth fascinates me.
Google アースに、僕は熱中させられてしまう。

 

 

いかがでしょうか?

exciting と excited の違いがおわかりいただけていたら嬉しいです。
日本語でシンプルに「わくわくする」という場合も、自分がわくわくを感じる側なのか、与える側なのかで考えてみましょう。
どっちを使えば良いか自然と分かってくるはずです。

こんなふうに丸暗記でなくて、考え方自体を理解して覚えれば、これ以外でも似たような表現が出てきても、同じように外的要因のあるなしで、受動態か能動態か判断できると思います!

是非、どんどん英語に触れていってください!

 

 

そんなわけで今日のところはこのへんで。

石渡

 

a と the で、どう使い分けるの?

こんにちは。

英文法の新しい記事を書くまで間があいてしまいました!

翻訳や校正はとっても楽しいから、どんどん続けます。
餅は餅屋に投げないと追いつかない内容やボリュームの依頼は、
是非まかせてください。

もう一方でブログや英語レッスンは、自分で学びたい人が英語をもう少し自由に使えるようになるなら、それもまた皆でハッピーになってていけるから、これもやっぱりとても役立てて嬉しいです。

さて。今日のお題にはいりたいと思います!
今日は記念すべき初の読者リクエストのお題です!うれしいぞ♡

A と the の違い について

a や the は日本語にない冠詞と呼ばれるものです。

20年位前 私が中学生のころには、教科書には a や an は名詞が単数のときにつくと書かれ、the は、「その」って訳されてました。
具体的なイメージが湧くように例をあげてみますね。

a はフレッシュな話題 the は暗黙の了解

すごく細かく言うと、a も the も色々な使い方がありますが、 会話で使い分けるときにまず

  • 初めてする話題に登場するモノ・ヒトはa
  • 会話の相手も自分も既に知っているモノ・ヒトはthe

ということを大前提に覚えていてください!
細かな用法も、これを踏まえているとぐっとわかりやすくなります。

下の絵を見て下さい。

Aのコマではおかっぱちゃんがこう言います。

“I met a guy at a bar on Friday.”(金曜にさ、バーで男の人に出会ったのよね。)

初めて口にする話題で、a guyと言う言い方からは、この男の人はおさげちゃんも知らない人なのだとわかります。
バーも、a barと言っているので、二人が共通で知っている店ではなさそうです。

おさげちゃんが

“Tell me about it.”(へー、その話聞かせて〜。)

と言うと、おかっぱちゃんが顛末をこんな風に話します。

“The guy  kept mansplaining to me.” (その人ったら、ずっとうんちくを語ってきたんだよねー!)

mansplainというのは man 男と explain説明 という動詞を掛け合わせた造語。女の人にうんちくを言う男性の行為をこんな造語の動詞を使います。
(日本もこういう男性、一定数いるけど、こうした言葉が生まれないところを見ると、日本の女性は寛容なのでしょう。)

話題に上ってすぐなので、ここで  The guy と言ったら、聞き手も「今言ったバーで会った人のことね」とわかるのです。

しかしこれには、おさげの友人も笑うしかない!という感じで

“That sucks.”(最悪ね!)

と言っています。


名前を出せない場合の a

おかっぱちゃんとおさげちゃんに再び登場してもらいます。

左の絵ではおかっぱちゃんが

“I’m in love with a man…”(ある男の人に恋しているの….)

とうっとり言っています。

おさげちゃんも“Who is it!?”(誰!?)と聞いています。

右のコマでは
“I broke up with the man I told you.” (あなたに話した男性とは別れたわ。)

と言っています。
おさげちゃんのリアクションは

“That was quick.” (はやいね。)

このときのように、名前を言わないけど、とある誰か、某所、などと言いたいときも a を使用出来ます。

 

個数・人数 の a

こちらは、I  have a pen.  (ペン一本持ってるよ。)

の時の a です。

彼氏欲しいなー!ととりあえず言ってしまうときも
I want a boyfriend.

とりあえずっぽい感じ や、個数がわかれば種類などは問わない感じがします。
これこれ!って特定のものじゃない感じです。

種類・職業の a

I am a student.(わたしは学生です。)

こんな風に、職業を言うときにもつけます。
実はこれが一番日本語にない感覚のような気がします。
a は意外と奥が深いのだ。

じゃあ the はいつ使おうか?

とにかく会話の相手と共通の認識があるもの。お互いが知っているもの。それが派生すると、こんなシチュエーションではthe だよ!となります。

1)家の中の家具や部屋

もしあなたが大豪邸に住んでいない限り、きっとダイニングテーブルや、キッチンは一家に一つ・一設備しかないでしょう。
なのでthe dining table, in the kitchen などとthe がつくことがほとんどなのです。

2) たった一つだけのもの

the sun 太陽
the moon 月
the earth 地球

こうした、誰もが太陽!と言う言葉を聞いて、同じものをイメージできるようなたった一つのものはtheがつきます。

3)自分の行動範囲の中の公園や駅などの場所

たとえば。
図書館
公園

パン屋
コンビニ

これも、自宅の家具などに通じますが、自分の生活圏内にだいたい一つ位しかないか、だいたいいつも使ってしまう店って特定される場合が多いと思います。同じ行動範囲にいる相手には、こうしたものはtheをつけて話すことが多いです。

 

 

 

何となく、感覚がつかめたでしょうか?

これを踏まえて、次回は a もthe もつかない場合について考えてみたいと思います!

 

 

 

 

 

アーティストステートメントの英訳をしました

こんばんは。

今週、NY在住のアーティストのRyoko Gotoさんに、
アーティストステートメントの英訳のご依頼いだたきました。

以下は Ryoko Gotoさんのサイト内に掲載されたアーティストステートメントです。
彼女のウェブサイトに日本語の原文と英訳されたものが掲載されているので、
是非読んでみてください。
https://www.ryokoryokoryoko.com/artist-statement/

 

上記のページは原文のボリュームがだいたい750文字で二日半で納品しました。
うんと苦手な方は、ずっとうんうん唸るより、
プロに投げてしまって、自分の得意なことに時間使うのも手ですよ。

ここはこう言いたいんじゃないかな…?と汲み取って、
翻訳の言い回しの提案をお客様にコメントするときがとってもわくわくします。
今回、とっても喜んでいただけて、すごく嬉しいです。

海外在住の方もPaypalなども受け付けておりますので、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

では!
英文法の記事も、一つリクエストをもらっていますので、週末中に一本アップしたいと思います!
やるぞー!

instagram プロフィール 英語作成します!



皆さんこんばんは。
今日は翻訳の話です。

最近、英語の仕事の事をまめにこのブログに綴っていますが、
そのおかげもあって、和訳の校正の仕事が来ました。
本当に、誰かのお役に立てるのはとても嬉しいです。

翻訳って言うけどさ、ようは
その言語でその言語らしい言い方で、伝えたいことをまるっと伝える

のがゴールだと思うのです。

だから、村上春樹さんの小説とかなら、やっぱり
春樹カラーをどれだけ残して英語文学としての訳ができるか、
とかが肝になるだろうし、
英語のコメディ映画を日本語に訳すときに
冗談をそのまま訳さずに、面白さのエッセンスをいかに残すか、
というのが大切なんですね。

少しでも、そのお手伝いをできたらこんなに嬉しいことはないです!

そんなわけで、今日はちょっと新しいアプローチのサービスのお知らせです。

instagram の英語プロフィール作成します!

昨日、短い一言自己紹介を訳したい!と相談をうけました。
文字数の限られるなかだと、言葉全てを翻訳というよりは、伝えたいことを残して、オーバーホールのように、組み替えて英語で伝える!という形がいいなぁ。
この位のボリューム感ってもしかして皆困ってるのかも?
しかも文字数制限あると縛りがあるから燃えるし萌える(当社比)…と思いました。

なので、とりあえずはこの投稿を見た方限定で、インスタプロフィール英文で考えます。


たとえば私のプロフィール。
今はがっつり日本語ですが、150文字だったらこんな感じのことかけます。

Singer Songwriter/Translator based in Yokohama, JP. An upcoming show on OCT 6,2017. For more info, plz go to my website.

これでスペースいれて、だいたい120文字。
たったこれだけの中に

日本の横浜在住のシンガーソングライター翻訳者。
次のショーは2017年10月6日。詳細はウェブサイト見てね。

という情報が全部入っています。
こうした短い文字数の中に、ぎゅっと詰めるコツがあるのです。
英語圏で長年住んでいる人は、新聞など読む中で自然に身につけるコツだと思うのだけど、今日本にいて、自分の売っているものや表現活動を色んな国の人に広めたい人の役にきっと立てると思うのだ。

お問い合わせ頂いた内容を、確認し方向性のすりあわせが双方で出来てから、だいたい48時間以内に納品します。

興味が湧いたら、是非お気軽にご連絡ください!

Instagramプロフィール 英文作成
☆最大 150文字(インスタに載る最大文字数)のプロフィールを英文作成します。

☆おまけ☆
あなたの投稿のジャンルに適したハッシュタグを、
これまでの投稿をきちんと拝見した上で考えて、お一つプレゼントします!
言葉がなくても伝えられる Instagram で、さらに英語圏の方にも届けるのには、やはり英語のハッシュタグは便利です。
海外からのフォロワーが更に増えますよ☆

☆料金☆
3000円

支払い方法、納期などはお問い合わせいただいてから返信します。

以下のフォームの備考欄に、
instaプロフィール作成と記載して、こんな感じのプロフィールを今使っています、というようなものをコピペしてもらえると助かります。

Tシャツを買う値段で、気の利いた英語のプロフィールゲットできるチャンスです。
皆さんお気軽にお問い合わせくださいませ^^

氏名 (必須)

E-mailアドレス(PCのメールアドレス推奨) (必須)

件名

本文
以下の情報をお知らせください。
1)日英翻訳か英日翻訳の明記
2)およその文字数をお知らせください。
3)翻訳物のジャンル(例:IT、音楽、アート、法律文書、医療、instagram プロフィールなど)
折り返しご連絡し、お客様よりデータを頂いた上で、正式な見積もりをお出しいたします。

翻訳ページ編集しました

こんにちは。
今週末から来週は通訳をしています。
久々でとても楽しいです。
以前勤めていたIT企業での通訳は結構技術的な内容ばかりで難易度高かったので、
苦手なんだ!と思っていたけど、多分あそこで実は鍛えられていたのかもしれないです。
集中してるし、クライアントのテンションに合わせてずっと様子を見ながら話すので、終わった後ぐったりします。
が、なかなか楽しいです。
そしてクライアントに万年筆もらって、めっちゃ嬉しいです。
物につられるタイプのお調子ものです。
そしてお調子ものだから、役に立てるともっと張り切っちゃう。

こうして通訳/翻訳が続くときによく思うのは、脳みそ使う仕事はやはりお米が一番元気でるなーということ。
だらっとした日は全然おなかすかないのに、翻訳する日はごはん1日5杯くらい食べてもお腹空いてしょうがないです。

そんなところでさてお知らせ。

翻訳のページのレート表がスマホでの表示に対応してなかったということに今気づきました。デザインを更新したのでどのデバイスからも見れるはずです!
すいません。

先週書いた記事もまとめてどうぞ☆
順繰りに読んでもらえるといいかと☆

日本語と英語の大きな違い
http://isitwhatenglish.com/2017/08/28/difference-between-e-and-j/

主語ってなんだ?
http://isitwhatenglish.com/2017/08/29/subject101/

三人称って三人いること? 人称についてhttp://isitwhatenglish.com/2017/08/31/tackle-the-third-person/

 

英語ブログなのに、まさかの英語について触れない記事。
そんな日もあるよね。
では!